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フェアプライスI+Pは当社が生産・販売する、毎月一度与えるだけで安全・有効にフィラリア予防と腸管寄生虫の
駆除が同時に出来るハートガードプラス(日本名カルドメックP)錠剤タイプのジェネリック製品です。有効成
分はイベルメクチン(フィラリア予防)とピランテル(腸管寄生虫駆除)で、成分配合量はハートガードプラス
に準じています。直接お客様にお届けすることで中間マージンを省いているため、抜群の経済性を誇っています
が、品質的にはオーストラリアや日本製品に遜色ありません。 2008年の発売開始以来、多くのお客様にご愛用
いただいております。商品説明はこちらをお読みください。
《スペック》
商品名:フェアプライスI+P(FairPriceI+P)
発売元:環球有限公司(上海)
生産地:中国
製品の形状:錠剤タイプ。6錠(6ヵ月分)入り
犬の体重に合わせ小型犬用(体重~11kg)中型犬用(11kg~22kg)大型犬(22kg~40kg)の3サイズがあり、包装の色で区別されています。
《有効成分について》
有効成分はイベルメクチン(フィラリア予防)とピランテル(腸管寄生虫駆除)です。
小型・中型・大型犬用の成分配合量はハートガードプラス(日本名カルドメックP)に準じています。
《効果について》
主成分のイベルメクチンは蚊より感染し、犬の皮膚下で成長するフィラリア幼虫(L3,L4)を駆除します。
既に体内に寄生しているフィラリア成虫を殺すことはできません。
したがって、事前検査をしないと薬で死滅した成虫が血管を塞いで犬が死ぬことがあるという風説は「成虫駆除のための注射薬」との意識的・無意識的な混同です。
しかし、イベルメクチンには即効的な成虫駆除効果はないものの、継続的に使用することでその寿命を短くすることが知られています
ピランテル(パモ酸ピランテルとして配合)は、回虫、勾虫、線虫など主だった腸管寄生虫を駆除しますが、条虫や鞭虫には他の駆虫薬(ドロンタールなど)が必要です。
《投与量・投与方法について》
蚊の発生の一ヶ月後から蚊が見えなくなった一ヵ月後まで、毎月一回、体重に応じた
規定量を与えてください。
通年投与の場合は毎月一回規定量を与えてください
錠剤はそのまま口に入れても食餌に混ぜてもかまいませんが、犬が錠剤を確実に飲み込んだことを確認してください。
万一、うっかり投与を忘れてもそれが1~2週間でしたら、思い出した時に直ぐに与えて、その後はそこから一ヶ月ごとに与えるようにしてください。
犬の体調がよくないと思った時もためらわずに投与を延期してください。
フェアプライスI+Pは安全な薬ですが、この製品に限らずフィラリア予防薬は、グレース・
ピリオド(投薬の猶予期間)が設けられており、2週間程度の飲ませ忘れや投与時の体調不良などがあっても手遅れにならないように配慮されています。
妊娠、授乳中の犬に与えても問題ありません。
しかし、生後60日以内の仔犬への投与はしないでください。
他のフィラリア予防薬から切り替える時は、以前の予防薬投与から一ヵ月後に投与を
開始してください
ひっきりなしの空咳、呼吸困難、元気消失、体重の減少などフィラリアの重感染が疑われる犬の場合には、いきなり投与をせず、動物病院の診察を先に受けてください。
このような症状の犬は投与の有無に関わらず後大静脈栓塞症など急性フィラリア症状をいつでも起こす危険があり、予防よりも成虫の駆除を優先しなければならない場合があります。
また、外見は健康であっても多数のフィラリアが既に感染している可能性のある場合、
つまり数年間フィラリア予防薬を与えていない犬に初めて与えるような場合、あるいは
野良犬を引き取って飼育するといった場合にも、フィラリア成虫の駆除を先にした方が
よい場合があります。
上記のような犬でどうしても事前検査を出来ない環境にある場合には、「フィラリア陽性犬への投与方法のアドバイス」を参考に、規定投与量の数分の1を与えて数時間異常の
ないことを確認する、投薬後の運動などで犬の心臓に負担をかけさせない、などの配慮をしてあげてください。
「フィラリア陽性犬への投与方法のアドバイス」
イベルメクチンによるフィラリア予防薬の先発メーカーのメリアル社(ハートガード・プラスの発売元)では一般家庭を対象にしたフィラリア感染犬へのフィールドワークを行っており、また世界中で家庭薬として今までに20億粒の販売実績がありますから、その安全性は経験的に実証されているといえますが、フィラリア感染以外の深刻な病気をもっている犬の場合にはその死亡事故とイベルメクチン投与のタイミングが一致して因果関係があるように誤解されてしまうことがあり得ます。
特に僧房弁不全など心臓疾患の症状はフィラリアの重症感染に似るので慎重な投与が必要です。
このような場合が疑われる時は、当社から購入せずお近くの動物病院でご相談される
ことをお奨めします。
《投与時期について》
蚊の発生時期や消滅時期は環境によって異なりますし、目で確認するのも困難ですから地域ごとの目安で与えることをお奨めします。もちろん地域の標高や市街地か田園地域かなどの環境によって変わりますが、沖縄地域では通年、関東以南では8ヶ月(5月初~12月初)、関東以北では6ヶ月が一応の目安だと考えられます。
《副作用について》
フィラリア感染の有無に関係なく、そのときの犬の体調などによって軽度の下痢・軟便、
よだれ、元気消失などが少数の犬に見られることがありますが、いずれも一過性であり
心配はありません。
遺伝的にイベルメクチン過敏症がコリー犬種の一部にに存在することが知られていますが、体調に異常が発現するには少なくとも通常の10倍程度の投与量が必要であると
されています。
飼い主さんがあまり神経質になる必要もないと考えられますが、個人輸入での使用では飼い主さんがご自分で判断してください。
コリー系の犬にはイベルメクチン製剤以外の予防薬(プロハート、レボリューションなど)を使うという選択肢もあります。
フィラリア清浄犬については、実験の結果、規定量の80倍を与えても安全なことがハートガードのメーカー(メリアル社)から報告されています
他の医薬品(A number of vaccines, antibiotics, flea control preparations (dips, collars, mists, shampoos, etc.), steroids, vitamins, cestocides, antiinflammatories, anesthetics, tranquilizers, ophthalmic medications and hormone preparations )との
併用で好ましくない相互作用は認められていません
《保管について》
室温で遮光保管してください。
子供の手の届かない場所に保管してください。
《その他》
本製品は規定の投与量で蚊から移されたフィラリア幼虫(L3~L4)を駆除しますが、
既に成虫になっているフィラリアや未成熟成虫(L5)は駆除できません。
(通年投与をすることで駆除できます。)
また、成虫の産んだ幼虫(ミクロフィラリアL1)の駆除も規定量一回の投与では完全ではありません。
犬の体内で生まれた幼虫は犬の健康に影響を及ぼしませんが、他の犬への感染源に
なりえます。
(ミクロフィラリアについては、通年投与で完全に駆除できるだけでなく、フィラリアの生殖能力を奪うことで新しいミクロフィラリアの産生を阻止できます。)
当社ではさらに完全で経済的なフィラリア予防のために「通年投与」をお奨めしています。
通年投与のメリット
《参考文献》
Approved Animal Drug Products HEARTGARD30-PLUS (英文)
Approved Animal Drug Products HEARTGARD30 CHEWABLES (英文)
NADA 138-412 HEARTGARD-30R - original approval Ⅴ animal safety
商品名:フェアプライスI+P(FairPriceI+P)
発売元:環球有限公司(上海)
生産地:中国
製品の形状:錠剤タイプ。6錠(6ヵ月分)入り
犬の体重に合わせ小型犬用(体重~11kg)中型犬用(11kg~22kg)大型犬(22kg~40kg)の3サイズがあり、包装の色で区別されています。
《有効成分について》
有効成分はイベルメクチン(フィラリア予防)とピランテル(腸管寄生虫駆除)です。
小型・中型・大型犬用の成分配合量はハートガードプラス(日本名カルドメックP)に準じています。
| 製品サイズ | イベルメクチン含有量 | パモ酸ピランテル含有量 |
| FP小型犬 ~11kg | 68μg | 57mg |
| FP中型犬11-22kg | 136μg | 114mg |
| FP大型犬 22-45kg | 272μg | 227mg |
《効果について》
主成分のイベルメクチンは蚊より感染し、犬の皮膚下で成長するフィラリア幼虫(L3,L4)を駆除します。
既に体内に寄生しているフィラリア成虫を殺すことはできません。
したがって、事前検査をしないと薬で死滅した成虫が血管を塞いで犬が死ぬことがあるという風説は「成虫駆除のための注射薬」との意識的・無意識的な混同です。
しかし、イベルメクチンには即効的な成虫駆除効果はないものの、継続的に使用することでその寿命を短くすることが知られています
ピランテル(パモ酸ピランテルとして配合)は、回虫、勾虫、線虫など主だった腸管寄生虫を駆除しますが、条虫や鞭虫には他の駆虫薬(ドロンタールなど)が必要です。
《投与量・投与方法について》
蚊の発生の一ヶ月後から蚊が見えなくなった一ヵ月後まで、毎月一回、体重に応じた
規定量を与えてください。
通年投与の場合は毎月一回規定量を与えてください
錠剤はそのまま口に入れても食餌に混ぜてもかまいませんが、犬が錠剤を確実に飲み込んだことを確認してください。
万一、うっかり投与を忘れてもそれが1~2週間でしたら、思い出した時に直ぐに与えて、その後はそこから一ヶ月ごとに与えるようにしてください。
犬の体調がよくないと思った時もためらわずに投与を延期してください。
フェアプライスI+Pは安全な薬ですが、この製品に限らずフィラリア予防薬は、グレース・
ピリオド(投薬の猶予期間)が設けられており、2週間程度の飲ませ忘れや投与時の体調不良などがあっても手遅れにならないように配慮されています。
妊娠、授乳中の犬に与えても問題ありません。
しかし、生後60日以内の仔犬への投与はしないでください。
他のフィラリア予防薬から切り替える時は、以前の予防薬投与から一ヵ月後に投与を
開始してください
ひっきりなしの空咳、呼吸困難、元気消失、体重の減少などフィラリアの重感染が疑われる犬の場合には、いきなり投与をせず、動物病院の診察を先に受けてください。
このような症状の犬は投与の有無に関わらず後大静脈栓塞症など急性フィラリア症状をいつでも起こす危険があり、予防よりも成虫の駆除を優先しなければならない場合があります。
また、外見は健康であっても多数のフィラリアが既に感染している可能性のある場合、
つまり数年間フィラリア予防薬を与えていない犬に初めて与えるような場合、あるいは
野良犬を引き取って飼育するといった場合にも、フィラリア成虫の駆除を先にした方が
よい場合があります。
上記のような犬でどうしても事前検査を出来ない環境にある場合には、「フィラリア陽性犬への投与方法のアドバイス」を参考に、規定投与量の数分の1を与えて数時間異常の
ないことを確認する、投薬後の運動などで犬の心臓に負担をかけさせない、などの配慮をしてあげてください。
「フィラリア陽性犬への投与方法のアドバイス」
イベルメクチンによるフィラリア予防薬の先発メーカーのメリアル社(ハートガード・プラスの発売元)では一般家庭を対象にしたフィラリア感染犬へのフィールドワークを行っており、また世界中で家庭薬として今までに20億粒の販売実績がありますから、その安全性は経験的に実証されているといえますが、フィラリア感染以外の深刻な病気をもっている犬の場合にはその死亡事故とイベルメクチン投与のタイミングが一致して因果関係があるように誤解されてしまうことがあり得ます。
特に僧房弁不全など心臓疾患の症状はフィラリアの重症感染に似るので慎重な投与が必要です。
このような場合が疑われる時は、当社から購入せずお近くの動物病院でご相談される
ことをお奨めします。
《投与時期について》
蚊の発生時期や消滅時期は環境によって異なりますし、目で確認するのも困難ですから地域ごとの目安で与えることをお奨めします。もちろん地域の標高や市街地か田園地域かなどの環境によって変わりますが、沖縄地域では通年、関東以南では8ヶ月(5月初~12月初)、関東以北では6ヶ月が一応の目安だと考えられます。
《副作用について》
フィラリア感染の有無に関係なく、そのときの犬の体調などによって軽度の下痢・軟便、
よだれ、元気消失などが少数の犬に見られることがありますが、いずれも一過性であり
心配はありません。
遺伝的にイベルメクチン過敏症がコリー犬種の一部にに存在することが知られていますが、体調に異常が発現するには少なくとも通常の10倍程度の投与量が必要であると
されています。
飼い主さんがあまり神経質になる必要もないと考えられますが、個人輸入での使用では飼い主さんがご自分で判断してください。
コリー系の犬にはイベルメクチン製剤以外の予防薬(プロハート、レボリューションなど)を使うという選択肢もあります。
フィラリア清浄犬については、実験の結果、規定量の80倍を与えても安全なことがハートガードのメーカー(メリアル社)から報告されています
他の医薬品(A number of vaccines, antibiotics, flea control preparations (dips, collars, mists, shampoos, etc.), steroids, vitamins, cestocides, antiinflammatories, anesthetics, tranquilizers, ophthalmic medications and hormone preparations )との
併用で好ましくない相互作用は認められていません
《保管について》
室温で遮光保管してください。
子供の手の届かない場所に保管してください。
《その他》
本製品は規定の投与量で蚊から移されたフィラリア幼虫(L3~L4)を駆除しますが、
既に成虫になっているフィラリアや未成熟成虫(L5)は駆除できません。
(通年投与をすることで駆除できます。)
また、成虫の産んだ幼虫(ミクロフィラリアL1)の駆除も規定量一回の投与では完全ではありません。
犬の体内で生まれた幼虫は犬の健康に影響を及ぼしませんが、他の犬への感染源に
なりえます。
(ミクロフィラリアについては、通年投与で完全に駆除できるだけでなく、フィラリアの生殖能力を奪うことで新しいミクロフィラリアの産生を阻止できます。)
当社ではさらに完全で経済的なフィラリア予防のために「通年投与」をお奨めしています。
通年投与のメリット
《参考文献》
Approved Animal Drug Products HEARTGARD30-PLUS (英文)
Approved Animal Drug Products HEARTGARD30 CHEWABLES (英文)
NADA 138-412 HEARTGARD-30R - original approval Ⅴ animal safety
フィラリアの知識 フィラリアってどんな虫? ノミ・ダニの知識 犬ノミ・マダニの生態 |
お薦め商品2

通年投与や多頭飼育をされている方にどこよりもお安くお届けいたします
ハートガードプラス(日本名:カルドメックP) フィラリア予防薬
ハートガードプラスは1986年から販売されているイベルメクチン製剤で、今まで世界100カ国以上で
延べ20億ドース(錠剤とチュアブル合計)の販売実績のあるフィラリア予防の定番製品です。
日本では同一製品がカルドメックP(チュアブル)の製品名で動物病院で販売されており、飼い主さんにも
馴染みのある製品です。当社では米国メリアル社製のハートガードプラスをお届けしています。
成分 イベルメクチン・パモ酸ピランテル 製造 メリアル(米国)
この製品はベトナムより郵送されます。
ハートガードプラス(日本名:カルドメックP) フィラリア予防薬
ハートガードプラスは1986年から販売されているイベルメクチン製剤で、今まで世界100カ国以上で
延べ20億ドース(錠剤とチュアブル合計)の販売実績のあるフィラリア予防の定番製品です。
日本では同一製品がカルドメックP(チュアブル)の製品名で動物病院で販売されており、飼い主さんにも
馴染みのある製品です。当社では米国メリアル社製のハートガードプラスをお届けしています。
成分 イベルメクチン・パモ酸ピランテル 製造 メリアル(米国)
この製品はベトナムより郵送されます。
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